日月窯 / 三井 亮 - 山梨県韮崎市
果樹栽培が盛んな山梨県。農家さんからいただいた果樹の剪定枝から燃やし灰をとり、その灰を主原料に灰釉を作られています。
その時々の灰や窯の火当たり・温度など様々な要因で質感や色味に幅が出る果樹の灰釉。自然からなるそれぞれ異なる表情と果実を想わせる柔らかな色味が特徴です。
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李桃灰釉 十角皿 M
素材 陶器
サイズ 角Φ163mm 辺Φ156mm
※個体差がございますのでサイズは目安としてお考え下さい。
電子レンジ・食洗機・オーブン不可
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■ラッピングご希望の場合は「ラッピング箱ありSサイズ又はラッピング箱なし」をお選び下さい。※カテゴリのギフト包装より
■陶磁器などには釉薬の色むらや貫入(表面に入る模様のようなひび)、ピンホール、鉄の酸化による変化などがございます。それぞれの個性や風合いであり、表情としての味わいと捉えていただくものと考えております。同じアイテムでも色・形・風合いが異なり全く同じものはございません。何卒、ご理解の上ご購入ください。
■ご覧になるディスプレイにより画像の色見と現物に誤差がある場合がございます。
■「再入荷お知らせ」にご登録いただきますと再入荷した際にメールでお知らせいたします。作家さんの作品などは色や形が1点づつ異なりますので、全くの同一商品はございません。同じシリーズのアイテムが入荷した際にお知らせする場合もございます。
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【初めて使う前に】
陶器は吸水性が高く、食べ物の水分・油分を吸い取りやすいため、初めて使う前には目止めをおすすめします。お米のとぎ汁で素地の隙間を埋めることで、汚れや臭いが付きにくくなります。
◆目止めの手順➤➤
器全体が浸かるだけのお米のとぎ汁(なければ小麦粉をといた水)を鍋に入れ、沸騰しないように10~20分煮ます。浸けた状態のまま冷まし、取り出したら洗ってよく乾かします。目止めが難しい場合は、お水に半日~1日浸した後、よく乾かします。
◆毎回ご使用前に➤➤
水にひたすか流水にさらすと、油や煮汁が染みにくくなります。温かい食べ物にはぬるま湯を、冷たい食べ物にはお水をくぐらせると、それぞれを美味しくいただけます。
◆お手入れ➤➤
やわらかいスポンジと中性洗剤をご使用ください。
シミが気になる場合は食器用漂白剤をご使用ください。